アンティーク 目覚まし時計 ドイツ Wehrle社(ucl1015)

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フランスで買い付けたアンティーク目覚まし時計。コレクターにも人気のWehrle(ウエラ)社製です。

 

ドイツの時計メーカー・ウエラ社は1815年に創立された世界最古の大物時計(掛時計、置き時計の総称)メーカーとして知られ、ティファニーのクロックをOEM生産、またドイツ官公庁にも時計を納めています。

また、1853年のナポレオン3世の結婚式には記念品として採用され、その時計は現在もルーブル美術館に保管されています。

ムーブメントは全て金属製でプラスチック等は一切使用せず、小さな部品まで全て自社製造、職人の手作りというこだわり抜かれた作品です。

 

ゼンマイ式の時計はゼンマイのトルクが動力源となっています。ゼンマイは大抵、二日間前後の動力を保てるつくりになっていますが、ゼンマイがほどけるほど(トルクが弱くなるほど)巻ききったトルクの強い状態に比べて、動力の安定性が弱まってしまいます。こちらの時計はゼンマイ式ですので、トルクが弱まり始める前に、一日一回、ゼンマイを巻き上げて調節をしていただくことをお勧めします。

昔のように毎日時計のゼンマイを巻くことで時計への愛情もより深まることと思います。

また、ゼンマイを巻く時に時間を調節されることもお勧めします。一般的にアンティーク時計の日差は一日に±5~10分程と言われています。時間の調節の間隔が短いほど誤差は小さく出来ますので、できれば一日一度は微調整をしてあげて下さい。

飾っておくだけで絵になりますので、ディスプレイにもお勧めのアイテムです。
状態は非常に良く、目覚まし時計として立派にお使いになれます。

 

サイズ: W6.4cm H8.3cm D3.6cm

※売り切れました。

定価(税別)
¥9,000
販売価格(税別)
¥9,000
在庫状態
売切れ
売切れ
 

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